浅井産業で働く人々

Interview

風通しのいい環境で
自分らしく働ける

モールド営業部の仕事
一般職・営業事務

モノづくりに携わりたいと思い、
最後に出会った企業に入社

学生時代、フィリピンへの語学留学で日本を客観的に見つめる機会があり、海外と関わる仕事がしたい、日本が誇れるモノづくりに携わりたいと漠然と思うようになりました。浅井産業を知ったのは、メーカーを中心にまわっていた就職活動の終盤になってからで、実はいちばん最後に出会った会社だったんです。入社の決め手になったのは、日本の産業の根幹を支えている会社だと知ったこと。モールド事業部に配属され、営業事務を任されたのですが、前任者が3ヵ月後に退職されるというタイミングだったため、とにかく早く仕事を覚えなきゃと無我夢中でした。

営業の役に立っていると実感したとき、やりがいを感じます

学生の頃は、会社に入ると女性同士の人間関係が複雑なのではないか、ピラミッド型の縦社会で息苦しいのではないかと不安に感じていたのですが、実際に入ってみると女性の先輩は皆さばさばしていて、すぐに溶け込むことができました。モールド営業部は、射出成形機といわれる樹脂(プラスチック)製品に使われる機械の金属部品を扱っています。私の仕事は、お客様からいただいた注文書をベースとした受注管理、部品の出荷、在庫管理など。発注から納品・検収までを一貫して行っています。

最低限、やらなければならないことは3ヵ月で一通り経験したのですが、仕事を覚えたという実感を持てるまでに2年ぐらいかかりましたね。営業をサポートする仕事なので、コミュニケーションが大事です。納期がぎりぎりになりそうな発注については、先に必要な書類を準備しておくなど、営業の進捗をみながら先回りすることもあります。自分が役に立っていることを実感できたときにやりがいを感じますね。

最近は、より効率よく仕事が進むように工夫し始めています。書類をスムーズに作成できるよう、エクセルを使って新しいフォーマットを作るなど、少しずつでも改善できればと思って取り組んでいます。

風通しのいい環境で、自分らしく働けるのが魅力です

「鉄鋼商社」というと堅いイメージがありますが、浅井産業に入ると見方が変わるのではないでしょうか。社内では、役職や社歴は関係なく「さん付け」で呼び合ってますし、仕事が終わる時間が近い人で声をかけあって飲みに行ったりすることもあります。自由でアットホームな雰囲気に触れて、いい意味で先入観を裏切られました。

私たちのお客様は、日本の製造業を代表する大企業が多く、日々のものづくりを支える責任は決して小さくありません。そんなやりがいのある仕事ができる会社でありながら、中小企業らしく社員の顔と名前が一致する会社でもあります。風通しのよい環境で、しっかり仕事を任されて成果を挙げていきたいという人には向いていると思います。

多くの女性の先輩が、きちんと産休や育休を取って職場に復帰しているのも、有言実行の浅井産業ならではの魅力です。就職活動をしている方は、業界や仕事の内容、会社規模だけでなく、「どう働けるのか」「どんな人が働いているのか」にも注目して、自分らしく活躍できる会社を選ぶのがいいのではないでしょうか。入社から2年が過ぎて、会社帰りにダンスを学ぶなど、仕事もプライベートも充実した日々を送っています。

就職活動中の皆様へメッセージ

本当に働きたいと思える会社を見つけて下さい

就職活動とは今後の人生を決める大きな転機の一つ。不安や焦りも当然あると思います。私も当時、就職活動を進めていくうちに自分の選択に自信が持てなくなった時期もありました。
働くうえで何を大切にしたいか、どんな働き方をしたいかは人によって様々です。自分のことをよく見つめ直し、本当に働きたいと思える会社を見つけて下さい。
“新卒”というあらゆる会社への門戸が開かれる特権は今だけのものですよ!応援しています!

浅井産業社員の1日のスケジュール

8:40

出社

自分の部署の机をきれいにして、出社してくる皆さんに挨拶します。入社以来の習慣ですね。

9:00

メールや注文書のチェック

メールをチェックして、届いている注文書を確認します。大事なのは、営業の皆さんのスケジュールを押さえておくこと。これによって、その日の仕事が決まります。

10:00

納品された部品の整理

部品が入った段ボールが届くので、梱包をほどいて中身を確認し、整理します。

13:00

電話対応

外出している営業の方から出荷の依頼があるので、必要な部品を確保して出荷します。

14:00

注文書対応

注文書が送られてくると、営業の方に連絡を取って在庫について知らせます。スケジュールがぎりぎりになっているときは、先回りして用意しておいて、すぐに送れるように備えておくこともあります。

16:30

各種書類対応

営業事務が受注から納品、請求書発行、入金確認まで一貫して対応するので、締め日がある月末・月初と、支払い処理をしなければならない20日の前には忙しくなります。

17:30

定時

18:00

退社

仕事の効率を上げて、残業をせずに帰れるように心がけています。月末など残業があるときは、残っている人と誘い合わせて飲みにいくこともありますね。