横浜テクニカルセンター

横浜テクニカルセンターのご紹介

40年以上に及ぶコーティング取扱企業としての実績と樹脂成形部品製造販売のノウハウを融合、データ化・分析し開発した当社オリジナル膜をもって、新しくコーティングメーカーとして歩み始めました。

当社開発膜:AS-F

コーティング目的

位置づけ

表面処理の種類は様々あり、使用用途に合わせて、適した被膜を採用することが必要です。
膜を成膜する条件により、耐摩耗性と耐食性&離型性を両立することは難しく、完璧な膜はありません。
当社の膜:AS-Fは、様々な用途の中で、特に『離型』『摺動』『耐食』をターゲットに開発したものです。
『離型』『摺動』『耐食』分野では、大きな効果を発揮し、改善実績が多数ございます。

AS-F膜の秘密

自社開発装置

自社開発のコーティング装置です。膜の性質を考えた設計思考を盛り込み、製作することでオリジナルのハイパフォーマンスな膜を作ることができます。

コーティング工程

成膜条件は、膜質に大きな影響を与えます。当社ではコーティングの機能を長く、安定して使用いただけるように工程設計をしております。

採用実績

樹脂成形部品、樹脂金型、ゴム金型、粉末成形金型等、多くの現場でご使用頂いております。