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ごあいさつ

社長挨拶

鍛造技術に磨きをかけ、重要な役割を果し続けたい

浅井フォージ株式会社は1908年(明治41年)の創業以来、100年以上にわたり鍛造技術を追求してまいりました。東京・月島で個人経営の鍛冶屋「伊藤鐵工所」として産声を上げ、鉄道部品の生産にはじまり日本の産業発展と共に自動車関連部品、建設機械部品へと領域を広げてきました。これもひとえに、お客様をはじめとするステークホルダーの皆様のご支援の賜物と深く感謝申し上げます。

当社は複雑異形部品を得意とし、ハンマー型打鍛造を中心に、小物から大物まで高品質な製品を提供しています。ISO9001、ISO14001の認証取得やTPM活動を通じて、品質・環境マネジメントと生産性の向上に努めており、 「人材の育成」「設備の改善」「仕事の仕組み改善」を3つの柱と位置付け、会社の発展を支えています。2008年には創業100周年を迎え「Vision Next 100」を策定し、次の100年を見据えた指針を掲げました。

今後の日本の製造業はこれまで以上に変化への対応が求められますが、当社はこれを新たな成長の機会と捉え、鍛造技術に一層磨きをかけ、お客様にとって必要不可欠なビジネスパートナーであり続けられるよう、努力を重ねてまいります。

どうぞよろしくお願いいたします。

浅井フォージ株式会社
代表取締役社長 前田 俊哉

会社概要

登記社名
浅井フォージ株式会社
代表者
代表取締役社長 前田 俊哉
本社工場
〒300-0615 茨城県稲敷市町田 500
電話 0299-79-2387 FAX 0299-79-2361
創業年月
1908 年(明治 41 年)
資本金
4,600 万円
事業内容
鍛工品、機械加工品、熱処理品の製造販売業
従業員数
約 60 名
生産能力
6,000 トン/年

浅井フォージは
浅井産業グループの一員です

指針

2008年に100周年を迎え、次の100年を見据えたVision Next 100「私たちの目指す会社」を作成しました。

主要取引先

株式会社ジェイテクト
図南鍛工株式会社
株式会社ナジコ製作所
日立建機株式会社
株式会社日立産機システム
三菱重工エンジン&チャージャ株式会社
株式会社諸岡
三菱重工株式会社
株式会社ユニバンス
理研鍛造株式会社

五十音順

会社沿革

1908年 5月
中央区月島通 5 丁目に於いて伊藤喜一郎が個人経営にて創業
1917年 5月
企業の合理化を図るべく月島工場(勝どき 2 丁目)に移転
1939年 7月
鍛造工場の根本的改善と合理化を図るため深川工場(東陽 2 丁目)を新設し、鍛造工場を移転
1943年 10月
深川工場を合資会社伊藤鉄工所より分離し伊藤鍛工株式会社を設立して急増する鍛造品の需要に対処
1953年 9月
経営の合理化を図るため合資会社伊藤鉄工所と伊藤鍛工株式会社を合併、商号を株式会社伊藤鉄工所と変更発足
1968年 2月
新たに連続熱処理工場完成、鍛造より熱処理までの生産体制を確立
1970年 12月
本社工場(月島)を深川工場に集約し経営の合理化を図る
1975年 11月
茨城工場を建設し一部稼働を開始
1977年 6月
茨城工場完成、深川工場を茨城工場に移転し全面稼働
1983年 3月
浅井産業株式会社等の資本参加により、経営拡大の基盤を確立する
1987年 12月
機械加工部門を強化、一部鍛造より機械加工完成品までの一貫加工ライン完成
2000年 1月
商号を株式会社テックイトウと変更
2001年 3月
ISO 9001 認証取得
2004年 12月
TPM 優秀賞第 2 類 受賞
2006年 5月
ISO14001 認証取得
2008年 5月
創業100周年を迎える
2009年 9月
ハンマー工場拡大(6 トンエアードロップハンマー導入)
2011年 7月
浅井産業株式会社が筆頭株主となる
2011年 10月
TPM優秀賞カテゴリーBを受賞
2016年 4月
商号を浅井フォージ株式会社と変更

アクセス

電車

  • 上野から滑河駅 京成電鉄スカイライナーにて成田迄 約55分
  • 東京から滑河駅 総武本線特急にて成田迄 約50分
  • 成田から滑河駅 成田線にて滑河迄 約15分

東京からの路線案内です。

東京方面から滑河駅までの鉄道アクセス・路線案内図

  • JR成田線滑河駅から車で 約15分
  • 圏央道稲敷東ICより車 約5分

品質・環境方針

ISOによるマネジメントシステムと継続的なTPM活動を融合させ、高効率で活気に溢れる現場の構築を目指しています。 また、2006年にはISO14001を取得し、環境面での取り組みも行なっています。

TPM活動

会社をあげてTPM活動を展開しています。2004年12月にはTPM優秀賞第二類を受賞し、“自分の機械を自分で守る”意識の更なる向上、ハンマー技能の伝承・保全技能のスキルアップを目的に2008年1月10日より新たなTPM活動を開始した結果、日本プラントメンテナンス協会より2011年10月にTPM優秀賞カテゴリーBを受賞しました。

TPMとは??

TPM(Total Productive Maintenance)とは、生産設備システムのライフサイクル全体を対象に、生産効率を阻害するロスの発生を未然防止することを目指して、人・設備・企業の体質改善を図る全員参加による総合的活動をいいます。 ロスの排除だけでなく、故障しない設備、不良が出ない設備、災害が出ない設備などあらゆるロスを未然防止する仕組みを「現場・現物」でつくりあげていくことです。

TPM活動の様子-01 TPM活動の様子-02 TPM活動の様子-03

1~3「機械設備のメンテナンス」 設備の清掃や点検を頻繁に行っています。

TPM活動の様子-04 TPM活動の様子-05 TPM活動の様子-06

4、5「保全教育活動の教材」 安全に機械を操作するために、このような教材を使用して教育を行っています。

6「全社員による設備講習」 専門家による設備講習を受けている様子。

TPM活動の様子-07

7「活動板」 TPM活動の活動実績を記録し、社員向けに報告しています。

ISO9001・14001認証

JAB MS CM020
JARI RB MS

2001年3月ISO9001認証取得(2018年3月 2015年度版に移行しました)

当社では顧客満足度の更なる追求のため、国際標準化機構の品質規格であるISO9001の認証・取得を致しました。

これからも認証された品質システムを維持しながら、生産基盤の安定を図りお客様が安心して取引できる企業、「品質の浅井フォージ株式会社」となれるよう一層の努力をしていきます。

ISO9001に関わる品質方針について

ISO9001認証および品質マネジメント・品質方針の概要
品質方針

お客様の意向、要求に応じて、信頼性が高く、お客様の満足が得られる高品質の製品をタイムリーに経済的コストで提供する。

  1. 製品要求事項、法令等を確実に遵守する。
  2. 品質マネジメントの有効性の継続的改善を進め、成果を確認する。
  3. 当社の品質関連業務に携わる全員に品質方針を伝達し、理解させる。
  4. マネジメントレビューにおいて、品質方針の適切性についてレビューする。
浅井フォージ株式会社
代表取締役社長 前田 俊哉

2006年5月ISO14001認証取得(2018年3月 2015年度版に移行しました)

環境に与える負荷を軽減するため、2006年にISO14001認証を取得しました。環境に配慮した生産活動にも力を入れております。

ISO14001に関わる環境方針について

ISO14001認証および環境マネジメント・環境方針の概要
環境基本理念

浅井フォージ株式会社は、茨城県南西部の霞ヶ浦を望む、豊かな水と緑にかこまれた地域環境の中で、創業以来百年にわたり鍛造一筋の事業活動を営んでいる。地球環境と共存し、環境に優しく地域に調和できる工場の実現をめざし、鍛造品の設計、製造、販売のすべての活動の領域において、次の方針に基き、環境保全活動を行う。

環境方針
  1. 環境側面に適用される関連法令、条例及び協定を遵守し、必要に応じて、自主基準を定め、環境保全に努める。
  2. 環境マネジメントシステムの継続的改善に取り組む。
  3. 廃棄物の発生を抑制し、汚染を予防する。
  4. 事業活動にかかわるすべての領域で省エネルギー及び省資源を追及する。
  5. 地域活動を通じて、環境保全活動に積極的に参加する。
浅井フォージ株式会社
代表取締役社長 前田 俊哉

ISO9001及びISO14001の適用範囲

浅井フォージ株式会社のすべての事業活動

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